実はというやつです

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こんな感じで乙女ゲームのコスプレをメインでやっておりますが、実はと言いまして、私は「乙女ゲーム」が苦手な方でございます。
苦手と言っても、ゲームでも色んなジャンルがあるじゃないですか。そういうくくりでの苦手です。ゲームそのものがダメというわけではないです。

それなのに、そのジャンルメインで活動してる自分はどうなんだと。
正直このジャンルはゲーム性というのはあまりなくて、簡単なミニゲーム程度なのが殆ど。女性向けというやつ。異例で昔、某老舗のゲーム会社が乙女要素+RPG的なものとか出してましたよね。自分としてはもすこしゲーム性欲しいからその時の意欲を今も出して欲しいと思うのですが。

自分は幸運な事にゲームの成長期と共に育った世代なんで、毎度ワクワクしながら遊んだもんです。
そのわくわくとはまた違ったドキドキやキュンとするという新たな感情を味わえるのが当時の言葉でいう恋愛シュミレーションでした。
友達に教えてもらって知った時はほんと衝撃で、その友達と原画展に行ったり、アンソロジーを買ったりとゲームからはみ出した部分での楽しさも教えてくれました。
そんな恋愛シュミレーションも、全員をクリアする必要性も出てきたり、全クリが当たり前となってきてからは苦手になってしまいまして。

味わえるドキドキやキュンとするという感情はワクワクよりも労力を食うと思っています。感情の深さの度合い?は違うなという自分の認識。
なので、1人クリアした時の感動の振り幅は大きくて、その気持ちにしばらく浸りたい自分がいるんですね。特に気に入ったキャラだったらなおさら。
相手の気持ちに対してじっくり考えたいとかね。それに対して自分もドキドキしてたいってーかね。まぁ、キモいんですけど、そうなんですよ。消化に時間がかかるんです。
1人攻略するんが、アクションゲーム1本クリアするぐらいの労力なんです自分には。
はい、次ーってすぐ行けない。

そういう理由から苦手なんです。
多い乙女ゲームやと十何人もいるんだから、そら自分は疲弊します。
あと、就職してからは時間的な理由もあり全員クリアの壁が厚く…。
コスの方で一番やってるであろう遙かシリーズは実は殆どのキャラがクリア出来てません。多くて遙か4で7人?3に至っては発売当時で3人クリアがやっと。よくそんなんで聖地行ってたなお前と。や、あそこはまた別の楽しみ方があるじゃない。

まだ、それでも乙女ゲームはまだマシな方なんです。今じゃメジャーなジャンルの、ネトゲやソシャゲとなったらとにかくキャラやモンスター集めなあかんわ、終わりないわで。テンプレなゲームが多いのでそこに楽しさをまだ見出せてません。
ネトゲに関しては人間関係まで絡んでくるので、コミュニケーションツールのひとつとしてもゲームってすごく進化したと思うんです。でもね、上司の言葉を借りるなら、幅は広がったけどフロンティア感が無いっていう。ワクワクドキドキしたいんだわさ。

ちょっと話それましたけど、乙女ゲームはそんな感じで。
とっかかりもとっかかっても遅いですが、長ーい目で見てもらえたら。ハマったらホイホイと自分からいくと思います(笑)

20thアニバーサリーのチケットが当選したのでまた聖地行ける!めっちゃ楽しみ!!
年末遊びまくるぞー!!!

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